日々のしごと

日々のしごと

真逆の本心

一体に、ひとと関わりたくないひとは、眼鏡やマスク、前髪などで顔を鎧う。ところが知人を見ているとそんな、人と付き合うことが苦手そうなひとほど、人のなかへ入ってゆく。いろんな集まりやイベントに顔を出す。なんならじぶんで主催する。あれがちょっと不...
日々のしごと

染めていく

鑑定のつづき。仕事人としてのわたしは、鑑定によるとこんな感じ。●トップに立つより、軍師として組織をしぜんと染めていく方が向いている。2番手として、外部の長を支える役割。●個人を応援するより、チーム・組織を応援する方が向いている。●独断で走る...
日々のしごと

鑑定の結果

やまと式かずたま術の鑑定士さんに見てもらった。占いというより、言霊と数字により導き出された答えを教えていただく、という感じ。なんでも、どんな会社名や屋号にするかによっても、会社の運勢・運命がずいぶん変わるものらしい。候補にしている屋号が三つ...
日々のしごと

シール貼る派?

ノートパソコンのあれは天板というのだろうか。開いてるときには相手に見え、閉じたとき上になる部分。あそこにたくさんのシールを貼るひとがいる。私は貼らない派。あれは自己主張のひとつであるとともに、なにしろ打ち合わせ中はずっと相手のほうに向いてい...
日々のしごと

平温クリエイター

押せ押せ、というのか、イケイケ、というのか、そういう感じのクリエイティブのひとがいる。誰かがチームを引っ張っていかないといけないから声の大きなひとは必要だし、逆にチームに飲み込まれないためにもカリスマ性みたいなものは必要だ。ぼくもまたそうい...
日々のしごと

突飛(とっぴ)

この社会をもっとよくしたいと、誰に頼まれたわけでもないのにひとりでに行動を起こす。そういう人たちときのうはお会いしてきた。そこで聞いたのはたとえば、こんな話。結局ひととひとは分かり合えない。なのでむりやり分かり合おうとするのではなく、具体的...
日々のしごと

なにがしたいか、より、どう生きるか

―起業の準備中? どんな会社をつくるんですか?「ええ。いろいろ考えているんですが、『なにがしたいか』よりも『どう生きたいか』に向けて動くべきかなとおもっているんです」―どう生きるんですか?「そこがまだ決め切れてなくて(笑)」その日会ったばか...
日々のしごと

準備がお祭り

広告コンペの準備をしていて、どうしてもそこそこのコンセプトしかできないことがある。もちろん手を抜いているわけじゃない。そこに至るまでに、考えに考え、調べ、生成AIにも手伝ってもらってのこと。だからやっぱり、広告代理店さんに説明するにも声が小...
日々のしごと

ひとを置いてきた

ひとを置いていかないようにしたい。きのう飲んだ人からそんな話を聞いた。提案をする。ディレクションをする。先方さんやチームのみんなに説明をする。でも、どれだけ意を尽くして説明したとおもってもわかってくれない人が出てくる。ピンとこないひとがいる...
日々のしごと

早口をやめてみよう

プレゼンでのしゃべりが自信あるように見せるには、ただゆっくり話せばいい。なにしろみんな早口すぎる。ぼくもだけど。しかし、パワポの文字情報も多ければ、プレゼンテーターも2倍速みたいな早口となると聞く方がたいへん。途中からめんどうになって聞いて...